IS6の特徴16選【徹底解説】(レビュー記事)

さまざまな海外FX会社がある中で、どこを利用するのがいいのかな?

あるいはIS6FX会社の利用を考えているんだけど、is6com時代の評判が良くないし実際のところどうなの?

という方のために実際に利用してみて気が付いたことをありのままお伝えできればなと思いメリット・デメリットをわかりやすく書きまとめてみました。

取引におけるメリット9つ

①会社としての安全性はOK

口座開設する上で重要になってくるポイントだと思います。

結論は口座開設してOKです。

というのも、2020年にTECワールドグループに買収され、国際事業会社としてのライセンスを取得したからです。

TECワールドグループは、「セントビンセント・グレナディーン」のライセンスを取得しています。

引用;IS6FX

上記のようにHPをスクロールしていくときちんと記載されていることを確認できます。

IS6FX(旧is6.com-アイエスッシクスコム-)は、2016年に会社として運営を開始した海外FXブローカーです。

この時にライセンスを有さずに会社を運営していたので、利用できないと言っていた人もいましたが、もう大丈夫ですね。

ボーナスが豪華

IS6FXの最大のポイントと言ってもいいかもしれません。

ボーナスの豪華さで言えば海外FXの中でダントツの1位です。

口座開設で5000円ボーナスされます。

引用:IS6FX

他にも入金キャンペーンなどもあります。

これは実際に当選した人のみ入金すると10万円まで100%ボーナスも受けられたりもします。

注意点は入金の有効期間が設けられていることです。

当たれば即入金して軍資金を増やすことができます。

引用:IS6FX

③レバレッジが1000倍

海外FXは平均200倍から500倍程度までですが、1000倍まで可能です。

結論は海外FX初心者の方にとってはうってつけの会社になります。

例えば、3万円入金したとします。

口座開設で5000円。

100%入金ボーナスを加味すると合計6万5000円となります。

レバレッジ1000倍で取引するのであれば9000万円分のポジションを取ることができます。

手持ちが10万円あれば、入金を3回に分けて上手くなるまでコツコツ練習して積み上げることができますね。

さらにIS6FXはゼロカットシステムを取り入れているため、追証がありません。

万が一口座がマイナスになっても、残高を超える分はマイナスになりません。

つまり入金額を超える損失が出ません。

④取引制限がナシ

最近流行っているEA(自動売買)を利用しての高速取引も問題なく行えます。

またトレードに慣れてきた人でスキャルピングを行う人にとっても嬉しいことだと思います。

無制限に取り組めるので安心してEAに24時間働いてもらうことができます。

兼業でEA導入を考えている方にとっても使いやすい会社です。

EA(自動売買)を利用する上でVPSの準備が必要ですが、口座残高が50万以上あれば

IS6FXでVPSの利用を無料で行うことができます。

50万未満で運用を考えている方は、月額28$(約3,000円)での利用が可能です。

VPSの申し込みはマイページのプラットフォームのところからできます。

引用:IS6FX

⑤日本語対応で24時間しっかりサポート

日本語のサポートデスクも用意されています。

結論ですが英語は不要です。

例えば、口座開設においても不明な点があれば画面右端にあるチャットのマークをクリックすると

すぐにチャットを開始してくれます。

引用:IS6FX

提出書類の内容の質問をしている様子もとっておいたので参考までにあげておきます。

引用:IS6FX

この他にもLINEやメールでのやりとりも可能です。

ご自身の扱いやすいものを利用して対応してもらえるのも非常に魅力的かなと思います。

⑥CFD銘柄の取引も可能に

2021年3月からFXの通貨ペアも増加し、新たにCFD銘柄の取引も可能になりました。

  • DAX(ドイツ株価指数)
  • HK50(ハンセン指数)
  • JP225 (日経平均株価指数)
  • NASDAQ(ナスダック総合指数)
  • S&P500(S&P500種指数)
  • UK100(イギリス株価指数)
  • US30(NYダウ平均指数)
  • BRENT(原油)
  • WTI(原油)
  • XAU(金)
  • XAG(銀)

上記のようなCFD商品もトレードの対象として扱われるようになったので、

挙動が自分に合ったものを選んで取引することができます。

⑦口座開設が1分以内

口座開設するにあたって流れや必要書類など事前に用意しておくことで

あっという間に手続きを終えることができます。

おすすめはスマホでの開設です。

引用:IS6FX

口座開設に関しての詳細はコチラからご確認ください。

⑧取引ツールはMT4

MT4は海外FX会社が採用していることが多いです。

全世界のトレーダーに利用されている高機能な取引ツールとなっており、IS6FXの魅力はMacでも利用できることです。

⑨スプレッドはプロ口座に限る

スプレッドの狭さでいうと、プロ口座に限ります。

というのもXMやTaitan FXでは1.6pipsや1.03pips程度あります。

それに対してプロ口座に関していうと0.8pipsしかありません。

高速取引を行う方にとってスプレッドの狭さは重要な条件であると言えます。

スタンダード口座だとXMとの差はあまりありません。

ですからスタンダード口座で取引を行なっても損ではありません。

取引におけるデメリット7つ

①メンテナンスの頻度が高い

結論は機会損失の量です。

例えば高速のスキャルピングを行う際にメンテナンス頻度が高いと損失を被ったままポジション整理を行えず日を跨ぐこともあります。

よってスイングとの使い分けが必要だと思います。

スイングポジションであればポジションを取ってから数日同じポジションであるためそう言ったことも免れそうです。

それでもIS6FXの良いところは、ゼロカットシステムがあるで入金額以上に損失を被ることはありません。

現在私も使って1ヶ月程度ですが、今のところメンテナンスに出くわしたことはありません。

それでもメンテナンスの頻度が高いことは頭の隅に入れておく必要がありあそうです。

②入出金方法が2パターンしかない

2パターンしか用意されていません。

ここら辺りはまだまだ改善の余地がありそうです。

入金方法

  • 銀行送金
  • クレジットカード(VISA/JCB/Mastercard)

出金方法

  • 銀行送金

これしかありません。XMでは、入金方法は上記の2つに加えてBitwallet(ビットウォレット)やBXONE(ビーエックスワン)のシステムを取り入れており、即時取引口座への入金を済ませることができます。

そう言った意味でも、きちんとIS6FXは登録会社として信頼のおける会社として運営されているので、今後の改善に期待できます。

③DD業者の可能性

結論これによって被るのは約定拒否です。

例えば、海外FX会社はほとんどがNDD業者です。

IS6FXがDD業者であると、我々顧客のトレードの間にディーラーが介入して取引を行うことになります。

となるとFX会社にとって不利な注文を通さないこともできるわけです。

今のところこの被害にあってはいませんが、2020年に取り扱われいた問題として頭の隅に入れておく必要がありそうです。

④FXにおける取引数量が少ない

34種類のみです。

これは他の海外FX会社と比べると20種類くらい少ないと言えます。

それでもEUR,GBP,USDなど取引数量の多い主要銘柄はきちんとあります。

ボラリティの高い他の通貨ペアを求める人にはあまりオススメできません。

⑤ロスカット水準が高い

証拠金維持率が50%以下でロスカットになります。

海外FX会社の中では比較的高水準です。

XMでは維持率が20〜30%でロスカットになります。

つまり許容できる含み損が他の会社に比べて少ないことが言えます。

他の会社にくらべてレバレッジが高い分、証拠金維持率は高めに設定されていることにも注意が必要です。

⑥提出書類が多い

3パターンの用意が必要です。

  • 自身の身分証明書
  • 本人と身分証明書
  • 住所証明書

他のFX会社に比べて多いのが住所証明書です。

例えば、下記のようなものです。

  • 公共料金(電気・ガス・水道)の請求書、領収書
  • 携帯電話の請求書、領収書
  • クレジットカード会社の利用明細書、請求書
  • 住民票

(3ヶ月以内に発行されたものに限る)

この書類も含めてあらかじめスマホにとって入れておくことをオススメしています。

⑦10lot以上の注文は事前にサポートへ連絡

大きめのポジションが取引できません。

10lot以上のポジションを取る場合、事前にサポートに連絡する必要があります。

引用:IS6FX

まとめ

IS6FXの利用は有り

というのも入金ボーナスが多い。

これが結構大きいと思います。自分がトレードをし始めるのに手元に10万円があるとして3回に分けて入金することができます。

さらにレバレッジの大きいことも利用して少額でトレードに取り組むことができます。

このことからトレードに対して経験を貯めてから大きめのポジションを取っていくことができます。

それでもデメリットがあることも忘れてはいけないですよね。

  • DD業者の疑い → 取引の不成立が生じることがある
  • メンテナンスがある → 市場が閉まっていなくてもメンテナンスが入る時が有ります
  • 書類提出の量が多い → 初めての海外FX会社の利用にあたってつまづきになります

書類提出に関しては口座開設の仕方にていねいに書いてあるのでそちらをご覧ください。

今回はIS6FXを実際に1ヶ月使ってみて気がついがことも含めてレビューしました。

また気が付いたことが出てこれば追記しますね。

Follow me!