XMの出金手続きはこれで完璧!徹底解説!

今回は、XM(XMTRADING)で出金してみましたので、口座残高・銀行への着金確認まで全て公開してご紹介いたします。

海外FX業者での出金について、不安・心配な方もいると思います。

実際に入力した画面なども、すべてお見せして解説していきますので是非最後まで見ていって下さい。

もちろん、つまずきそうな点も細かくご紹介していきますので、これから出金しようと考えているあなたも参考にして見て下さい。

MT5での利益確定

ここからご紹介することで、実際の流れがイメージしやすいかな?と思いましたので、全部お見せしちゃいます!

1万円を入金して、GOLDで約8万円の利益が出ました。

この時点で、時間もチャートが止まる直前の時間だったこと、チャートが怪しい挙動になってきていたこともあって、この後すぐに利益確定しています。

利益確定・損切りについては、こちらの記事でご紹介しています。

XMの出金手続き

今回は、時間もご紹介したいのでスマホでの出金手続きの解説となります。

口座残高が半端になっているのは、総額からクレジット(ボーナス)分が差し引かれているからです。

大した利益ではないかもしれませんが、

  • 実際に出金してどのくらいの時間がかかるのか。
  • 本当に出金できるのか

という確認の意味もありますので、出金の手続きを進めていきます。

XMのマイページにログイン後、メニュー内の出金をタップします。

すると、出金方法一覧という画面になると思います。

今回の1万円は、オンライン銀行での送金を利用しましたので、全額銀行送金となるようです。

Local Bank Transferの下の出金をタップして、次の画面へと進みます。

個人情報の入力

この画面での入力する項目は、

  • 受取人の名前 ローマ字でフルネーム入力します。
  • 受取人の住所 登録した時の住所を入力します。

となります。

その上の、全角カナ表記の名前欄には、登録した際の名前が表示されていますので、こちらは入力する必要はありません。

受取人の住所は、登録した時に入力したと思いますが、忘れてしまったという方に向けてもう一度ご紹介しておきます。

・居住国 日本の場合、Japanを選択します。

・都道府県 
例:東京都の場合 Tokyo-to 
  神奈川県の場合 Kanagawa-ken

・市区町村
例:新宿区新宿の場合 Shinjuku,Shinjuku-ku
  横浜市中区港町の場合 Minato-cho,Naka-ku,Yokohama-shi

・番地、建物名など
例:1丁目2番地3号FXマンション101号室の場合
  101 FX apartment 1-2-3

  1丁目2番地などの建物名が無い場合
  1-2

・郵便番号 ハイフンは無くても大丈夫です。
 例:000-0000

また、当サイトの様々な口座開設の解説記事にて住所表記についての内容に触れていますので、分からなかったら確認して見て下さいね。

金融機関情報

この項目は、なかなか厄介なのでしっかり読んでくださいね。

今回は、みずほ銀行への出金を依頼しました。

記載内容としては・・・

・銀行名:リストから選択します。

・SWIFTコード:一覧をまとめておきますので、参考にして下さい。

・銀行所在地:支店の住所を入力します。

・支店コード:支店コードを入力します。店番号とも言われます。

・支店名:利用している支店の名前をローマ字で入力します。

このような感じですね。

例えば・・・みずほ銀行本店の場合

・銀行名:MIZUHO BANK

・SWIFTコード:MHCBJPJT

・銀行所在地:1-3-3 Marunouchi, Chiyoda-ku, Tokyo 100-8241, Japan

・支店コード:100

・支店名:HEAD OFFICE

 

といった記述になります。

各金融機関にもよると思いますが、みずほ銀行の場合ホームページで情報が公開されていますので、ご利用の方は自分の支店名で検索すれば簡単にわかりますよ。

その他の金融機関のSWIFTコードも記載しておきます。

  1. 三井住友銀行:SMBCJPJT
  2. 三菱UFJ銀行:BOTKJPJT
  3. みずほ銀行:MHCBJPJT
  4. りそな銀行:DIWAJPJT
  5. 楽天銀行:RAKTJPJT
  6. ソニー銀行:SNYBJPJT
  7. 住信SBIネット銀行:NTSSJPJT
  8. 横浜銀行:HAMAJPJT
  9. 西日本シティ銀行:NISIJPJT
  10. 北海道銀行:HKDBJPJT
  11. 沖縄銀行:BOKIJPJZ
  12. 北洋銀行:NORPJPJP
  13. 福岡銀行:FKBKJPJT

もしかすると、あなたのお使いの金融機関が載っていないかもしれませんが、SWIFTコードを持っていない金融機関は対応していませんので・・・。念のため、お使いの銀行名+SWIFTコードで検索して見て下さい。

出金額

もう少しで、出金手続きも終わりますので、頑張りましょう。

出金したい金額を入力します。

今回は8万円の出金を依頼してみました。

下部の注意書きの横に、チェックを付ける箇所がありますので、忘れずにチェックを入れてリクエストボタンをタップします。

無事に手続きが完了すると、このような画面が表示されます。

もし、エラーなどで完了画面に辿り着けない場合は・・・

・時間をかけすぎる(10分以上)と、エラー画面になることがあります。
 なので、メモなどにコピペしておくなどの対策をしましょう。
・入力内容が間違えていないか、しっかり確認してもう一度最初から入力してください。
・出金するには、一定の額以上でないと出金できません。
 銀行送金による出金時、最低出金金額は1万円(10,000JPY)です。

この時点での時刻は、画像左上に表示されている通り、5:58でした。

出金手続き完了メール

その後、6:05に出金手続きが完了した旨のメールが入ってきました。

このメールが確認できれば、あとは待つだけです。

着金確認

その後、チャートを眺めたり、テレビを見ていてすっかり忘れていたのですが(笑)

ふっと思いだし、みずほダイレクトにアクセスしてみると・・・

14:23に確認した時には、すでに入金されていました。

XMの名前ではありませんが、金額的にXMからの入金です。

40万円以下の出金の場合、手数料として、2,500円引かれるようです。

また、これを気にしている方もいるかもしれませんが・・・
みずほ銀行から電話連絡はありませんでした。

というのも、電話確認があるのは、国際送金の場合だけです。
国内送金では、確認の連絡はありません。

XMの出金用の金融機関(海外)→XM日本国内口座に送金→顧客への送金

というルートで出金処理をしているようです。

その為、途中で手数料が発生する(2,500円)みたいです。
なお、40万円以上の出金でれば、手数料はかかりません。

手数料が気になる人は、40万円以上利益を出してから出金するようにしましょう。

以前よりも、遥かに楽に、そして素早く出金することができました。

終わりに

今回はXM(XMTRADING)での、出金について解説してきましたが、いかがだったでしょうか

筆者は、2~3日かかるイメージだったので、あまりに早い着金に驚きました・・・。

手続きが完了した時間が早かったのも要因かもしれませんが、15時までの手続き完了であれば、翌日には着金しているんだろうな。と感じました。

XMでの口座開設を悩んでいるあなた。しっかりと出金できる安心の海外FX業者ですので、安心して口座開設してください。
口座開設は、こちらで詳しく解説していますので、読みながら登録しちゃいましょう。

そして、一緒に億り人を目指しましょう!

Follow me!

XMの出金手続きはこれで完璧!徹底解説!” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。