[XM]の口座開設から取引および入出金までの流れを徹底解説!

XM口座開設
XM公式サイト

今回は日本人に最も利用されている海外FXサービスの一つ、「XM(XMTrading)」の口座開設方法を解説します。

本記事では海外FXサービスを利用したことのない初心者にも分かりやすいよう、画像を用いて分かりやすくナビゲート。

口座開設だけでなく、出入金が可能となる口座有効化までのプロセスを徹底解説します。

こちらから口座開設ページに飛べるので是非一緒にみて開設してください↓

  • 海外FXを1から始めてみたい方
  • XMTradingの口座開設をしようとしている方
  • 実際の取引方法、出入金の方法がわからない方

以下の目次から気になる場所だけでも是非読んでみてください!

XMTradingの口座開設方法(ステップ1)

それでは早速XMの口座開設方法から見ていきましょう!

まずは以下のXMTrading公式サイトにアクセス。

すると以下の画面に遷移します。

どうやらXMTradingサイトはクッキーを利用するそう。

クッキーを用いてユーザー情報を保存しておくことで、次回からログインの手間が省けます。

ここは画面中央の「続行する」ボタンをクリックして先に進んでいきます。

先ほどのクッキー利用承諾から先に進むと、XMの口座登録を行うための入力フォームが。

ここでは画面の指示に従って個人情報と取引口座の詳細を登録していきます。

個人情報

まず個人情報フォームで入力する必要がある情報は、

  • 下のお名前(例:Taro)
  • 姓(例:Yamada)
  • 居住国(例:Japan)
  • 希望言語(例:日本語)
  • コード(例:+81)
  • 電話番号(8023456789)
  • Eメール(例:〜@gmail.com)

となります。

はじめに、「下のお名前」と「姓」は「アルファベット」で入力を行ってください。

また、「コード」については日本在住の場合はデフォルトの+81で問題ありません。

そして「電話番号」については、最初の「0」を省いて二桁目からフォームに入力していきます。

最後の「Eメール」はたとえ登録しても、レターや会報を受け取らない設定にしておけば必要なお知らせ以外はシャットアウトすることができるため、

ご自身がよく目を通すアドレスを登録をしておきましょう。

取引口座詳細

次に、ページ下部の「取引口座詳細」部分の入力フォームを埋めていきます。

ここでは、

  • 取引プラットフォームタイプ(例:MT5)
  • 口座タイプ(例:スタンダード)

の2点をそれぞれ選択します。

取引プラットフォームは「MT4」と「MT5」の2種類が選択可能です。

MT4は海外FXを利用する全世界ユーザーが最も利用しているプラットフォーム。

そのため不明点などをまとめた解説サイトなどは日本語でも多数存在し、

初心者にも手厚いサポートがなされているプラットフォームだと言えるでしょう。

また巷で販売されている自動売買ツールなどはMT4に対応しているモデルが多いため、

自動売買を中心に海外FXを行いたいと考えている方はMT4を選択することをオススメします。

そして次に、MT5は近年MT4の後継型として開発されたプラットフォーム。

MT5のリリース初期は不具合などが報告されたりするなど、若干安定性に欠けていた面がありました。

しかし最近は安定性・ユーザビリティも大幅に改善されており、大変利用しやすくなっています。

こちらは自動売買ツールなどを用いず、自分の手でトレードする「裁量トレード」を行いたい方にオススメです。

しかし注意点として、XMTradingは昨今話題となっている暗号資産がMT5にしか対応していません。

そのためビットコインなどの仮想通貨取引を利用したい方は後者のMT5を選択してください。

そして次に「口座タイプ」を選択していきます。

こちらは、

  • スタンダード
  • マイクロ
  • XMTrading Zero

の3種類があります。

口座タイプに関してはある程度海外FXについての知識がある方は「スタンダード」、

そして全くの初心者は「マイクロ」を選択することをオススメします。

これらはエントリーする通貨の上限・下限に違いがあります。

例えば「マイクロ」の場合はエントリーが10通貨から可能なため、お試し感覚でトレードを行うことができます。

そして最後に、「確認」の部分でニュースレターや会報などを受け取るか否かについて選択をします。

希望する場合にはチェックをつけて、そうでない方はチェックをつけずに、

下部緑色の「ステップ2へ進む」ボタンをクリックしましょう。

XMTradingの口座開設方法(ステップ2上部フォーム)

それでは次に、ステップ2の個人情報入力フォームを埋めていきましょう。

先ほど表示されていた緑色の「ステップ2へ進む」ボタンをクリックすると上の画像のページに遷移します。

それでは早速、必要事項を入力していきましょう!

個人情報

まず上から「個人情報」フォームには、

  • 下のお名前(全角カナ表記)(例:タロウ)
  • 姓(全角カナ表記)(例:ヤマダ)
  • 生年月日(例:1日 1月 2000年)

を入力していきます。

先ほどとは異なり、お名前と姓の部分は「全角カタカナ」で入力する点に注意してください。

住所詳細

そして次に、「住所詳細」フォームへ入力を行っていきます。

必要情報は以下の4点となります。

ここでは例として大阪府庁の住所を用いていきます。

大阪府庁の住所は「〒540-8570 大阪府大阪市中央区大手前2丁目1」です。

  • 都道府県・市:(例)Osaka, Osaka-shi
  • 番地・部屋番号:(例)1-2
  • 区町村・町名:(例)Otemae, Chuo-ku
  • 郵便番号:(例)5408570

ここでは、後に提出する本人確認書類と同一の情報を入力しなければならない点に注意してください。

また、全てアルファベット表記での入力となります。

なお、「番地・部屋番号」についてはアルファベット表記のため、通常の日本語表記とは逆の順で入力しなければなりません。

そのため例として用いている大阪府庁の番地は「2-1」ですが、このフォーマットでは逆の「1-2」と入力する必要があります。

そして「番地・部屋番号」フォームでは文字数が15文字を超過するとエラーが出るため、

建物名は入力する必要はありません。

そのため番地・部屋番号のみで入力は完了です。

また「郵便番号」には郵便番号をハイフンなしで入力してください。

最後に「*納税義務のある米国市民ですか?」の部分で「いいえ」を選択。

XMTradingはアメリカで提供されていないため、このような選択が必要となっています。

XMTradingの口座開設方法(ステップ2下部フォーム)

次に先ほどの続きである、ステップ2のページ下部の入力フォームに移りましょう。

取引口座詳細

まず初めに上部の「取引口座詳細」フォームよりそれぞれ選択していきましょう。

選択肢は

  • 口座の基本通貨(例:JPY)
  • レバレッジ(例:1:888)
  • 口座ボーナス(例:はい、受け取ります)

の三つとなっています。

「口座の基本通貨」はEUR(ユーロ)、USD(ドル)、JPY(円)から選択することができますが、

ここでは普段使用している日本円「JPY」を選択しておくのが無難。

そして「レバレッジ」は888倍である「1:888」を選択しておきましょう。

「888倍は高すぎない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに日本の個人口座のレバレッジは25倍が限度となっています。

しかしXMではレバレッジは必ずしも888倍を選択したからといって、

必ず888倍分のポジションを保有しなければいけないわけではありません。

つまり1倍のポジションであっても利用が可能であり、10万円入金しても、10万円分だけのポジションを保有することもできます。

また必要な証拠金を最小化できるというメリットからも、レバレッジは最大の888倍に設定しておくことをオススメします。

そして最後に「口座ボーナス」では、「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」にチェックを入れておきましょう。

これにより、XMの利用が初めてであれば3000円が無条件で入金されます。

投資家情報

それでは次に「投資家情報」フォームの入力に移りましょう。

ここで選択する必要がある項目は次の通りです。

  • 投資額(USD)(例:5 – 20000)
  • 取引の目的及び性質(例:投資)
  • 雇用形態(例:学生)
  • 学歴(例:博士)
  • 所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?
  • 純資産(米ドル)

「投資額(USD)」はアメリカドルでの選択となります。

そのため日本円で元本を用意している場合は一度アメリカドルに変換し直さなければなりません。

「円ドル換算」のようなワードでGoogle検索を行い、換算を行うのがオススメです。

なお、レバレッジ888倍でトレードを行いたい方は「0 – 20,000」を選択してください。

投資額の大きさ×レバレッジによりリスクの大きさが決定されるため、

20000ドルを超えるとレバレッジが制限されます。

そして「取引の目的および性質」「雇用形態」「学歴」では、ご自身の状況に合わせて選択肢に回答してください。

最後に「所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?」および「純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか?」

の選択肢では、ご自身の概算で構わないので任意の幅を選択してください。

口座パスワード・確認

次にここでは「口座パスワード」を設定し、確認のために再度入力を行います。

口座パスワードには小文字・大文字・数字の3種類が含まれる必要がある点に注意が必要です。

生年月日・歴史年号など推測しやすい組み合わせは避け、厳重なパスワードを設定することをオススメします。

そしてそれらを入力し終えたら「確認」部分に目を通しましょう。

改めて周知することではないものの、投資にはリスクが必ず伴います。

特にハイレバレッジであるほど用意する必要のある証拠金は少なくなり、

信用取引であるという投資の側面が大きくなります。

この「確認」を読み終えたらチェックボックスにチェックを入れ、

最下部緑色の「リアル口座開設」をクリックしましょう。

不備がなければ次の画面に進むことができます。

受け取ったメールから認証を行い登録完了

以上の操作を完了してXMの口座開設申請が終了すると、登録したメールアドレスにメールが届きます。

そして受け取ったメールの「こちら」をクリックして認証を完了しましょう。

なお画像にもあるように、認証リンクの有効期限は24時間以内となっていることに注意が必要です。

するとこのように口座の詳細が届きます。

このメールには登録者のIDが控えられているため、必ずメモするようにしましょう。

以上でXMの口座開設は終了です。

しかし実際に出入金を行うためには、次に示す「口座有効化」を済ませる必要があります。

口座有効化(取引開始)までの流れ

以上でXMの口座開設までの流れを解説してきました。

この状態から実際の取引を行うためには、本人確認書類を提出する必要があります。

本人確認書類はアップロードした際に細部が不明瞭である場合には、

再提出を求められることもあるため、必要な情報がしっかりと確認できるように撮影することがポイントです。

口座の有効化を行うために、まずはXMの公式サイトにアクセスします。

画像最上部「会員ログイン」をクリックし、ログイン画面に移ります。

ここでメールアドレスに送付された口座IDと、設定したパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

すると以下の会員トップページに遷移します。

会員ページを下にスクロールしていくと、「こちらより口座を有効化する」というオレンジ色のボタンがあるので、

それをクリックしましょう。

ここのステップ1・ステップ2でそれぞれ身分証明書と住所確認書の画像をアップロードすることで、

本人確認が可能となっています。

スキャナーなどがなければ、スマホの写真撮影機能でも十分代替が可能です。

なお、身分証明書と住所確認書として利用できる書類は次の通りです。

身分証明書(いずれもカラー顔写真が必要)

  • 有効期限内のパスポート
  • 運転免許証(住所証明書との併用は不可
  • マイナンバーカード(住所証明書との併用は不可

住所確認書(一部は顔写真がなくても可)

  • 発行日が過去6ヶ月以内の公共料金の請求書/明細書(ガス、電気、水道、携帯電話、クレジットカードなど)
  • 発行日が過去6ヶ月以内の住民票(コピー可)
  • 有効期限内の健康保険証(住所が手書き、または住所が裏面に記載されている場合は受付不可)
  • 有効期限内の運転免許証(身分証明書との併用は不可、住所に変更がある場合には裏面も必要)
  • 有効期限内のマイナンバーカード(身分証明書との併用は不可、顔写真付きのもの)

身分証明書と住所確認書は別々の書類である必要がある点に注意が必要です。

例えば、身分証明書として運転免許証を使用した場合は住所確認書として運転免許証を提出することはできません。

そして身分証明書はいずれも顔写真が必要な点にも注意してください。

以下は筆者の住所証明書の撮影となります。

筆者はIpadで撮影を行いましたが、画面四隅に余白を残すようなイメージで撮影を行うのが良いでしょう。

同様に身分証明書も明瞭になるように撮影を行い、アップロードを行ってください。

なお、提出する際の画像フォーマットは「JPG, PNG, PDF」のいずれかとなっているため注意をしてください。

これら以外のフォーマットで提出しなければ、再提出を要求されることとなります。

そして無事アップロードが成功すると、このような表示が出現します。

登録したメールアドレスに送付されるメールを確認しておきましょう。

確認メールからもわかるように、審査には若干の時間が必要です。

早ければ20〜30分、遅くとも24時間以内に審査の結果がメールアドレス宛に送付されます。

有効化がなされたとのメールが届いたのちにマイページ上を確認すると、

口座が有効化されていることを確認することができます。

これで入金が可能な状態となりました!

まとめ

記事は以上となります。

今回は「[海外FX]XMの口座開設から取引および入出金までの流れを徹底解説!」というタイトルで、

海外FX初心者の方に向けての口座開設方法を解説してきました。

初心者の方にでも分かりやすいように設計されているXMTradingは、

さすが国内トップシェアの海外FX業者といったところ。

本記事で解説したプロセスに従えば、誰でも必ず口座を開設することができるはずです。

しかしそれでもアルファベットで入力しなければならない箇所とそうでない箇所が混在している点や、

本人確認書類に重複があってはならない点には注意が必要です。

不備があれば再提出を求められるので、しっかりとフォーマットを確認して着実に手順を踏んでいきましょう。

それでは今回はこの辺りで失礼します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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