オンラインウォレット「BXONE」の口座開設方法を徹底解説!

今回は、メジャーな海外FX業者「XMTrading」の出入金時に利用できるサービス、

「BXONE」の利用方法を解説します。

XMTradingは世界的に有名であり日本でも利用者が多い海外FX業者ですが、

BXONEはXMTradingと比較すると、日本人の間でメジャーな業者だとは言えません。

その最たる理由としては、口座開設プロセス・ログイン画面が日本語に対応していない点が挙げられます。

そのため今回は、日本語に対応していない「BXONE」の口座開設手順を丁寧に解説。

そして今回の記事は次のような方にオススメです!

  • 入出金サービスの選択肢として「BXONE」の利用を考えている
  • 「BXONE」の開設をしたいけど英語だから手続きがよく分からない
  • 口座開設はできたけど取引を開始できない

筆者のスクリーンショット画像を交えつつ分かりやすく説明を行うため、最後までお読みになってみてくださいね!

BXONEの口座開設方法

それでは早速BXONEの口座開設を行っていきましょう!

まずは、以下のBXONEの口座開設特設ページにアクセスします。

*以下用いる画像は筆者端末のスクリーンショットとなります。

するとBXONEトップページに遷移します。

そこで画面中央の「Open Account」をクリックし、先に進みましょう。

先ほどの「Open Account」をクリックすると、「Register(登録)」の画面に移ります。

ここでの必要入力事項は次の通りです。

  1. First Name(ファーストネーム:名前)例:Taro
  2. Last Name(ラストネーム:名字)例:Yamada
  3. E-mail Address(Eメールアドレス)例:〜@gmail.com
  4. Password(パスワード)例:Abcdefgh1
  5. Confirm Password(確認用に再度パスワードを入力)例:Abcdefgh1

まず、それぞれの情報は「アルファベット」で入力を行う必要がある点に注意してください。

①②ファーストネーム/ラストネームはそれぞれ名前/名字となります。

1文字目は大文字とし、アルファベットで入力を行いましょう。

③Eメールアドレスについては、ご自身がよく目を通すアドレスを入力すればOKです。

④パスワードについてはアルファベット8文字〜32文字、そしてその中に最低一つの大文字・小文字・数字を含む必要があります。

したがって、全て大文字・小文字・数字での設定は不可能です。

以上の各説明でイメージしずらい方は上の書式例を参考にしてみてくださいね。

そして⑤で、④にて入力したパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れましょう。

必要情報に漏れがないことを確認したら、最下部「Register(登録)」をクリックしてください。

すると上の画像のように「Registration confirm(登録内容の確認)」が表示されるので、

間違いがないことを確認したのちに、「Send Activation mail(有効化のメールを送る)」を選択してください。

すると先ほど入力したメールアドレス宛に、口座有効化のためのメールが届きます。

「Please click below URL to activate your registered account(登録されたあなたのアカウントを作動するために下のURLをクリックしてください」

と書かれているため、青色で表示されたリンクをクリックしましょう。

先ほどのEメールに貼られたリンクをクリックすると、BXONEサイトの上の画面に遷移します。

「E-mail Activation(Complete)(Eメール有効化完了)」とあるので、口座登録は完了です。

画像赤線部「Go to BXONE TOP」をクリックして、トップページに移りましょう。

先ほどの画像赤線部「Go to BXONE TOP」をクリックすると、「Login(ログイン)」画面に遷移します。

ここで口座開設フォームで登録した内容である

  • Eメールアドレス
  • パスワード

を入力しましょう。

小さなチェックボックス「Remember Me」にチェックを入れると、次回からこれらの情報の入力を省略することができます。

また、Eメールアドレスまたはパスワードを忘れた場合は画像赤線部「support@bxone.com」まで連絡を取りましょう。

Eメールおよびパスワードの入力が終われば、最下部「Login」ボタンを押してログイン。

ログインが完了すると、上記画像のログインページに遷移します。

画像左上の赤色部分にEメールアドレス・アカウント番号が記載されているので、正確であるか確認をしてください。

しかし現段階では入金・両替は可能ですが、「出金」を行うことはできません。

そのため出金まで行いたい方は次章で説明する「口座有効化」を完了しなければいけません。

BXONEの口座有効化方法(KYCの登録)

それでは次にBXONEの口座有効化方法を解説していきます。

しかし先ほどもお伝えした通り、BXONEの口座を開設した段階では入金・両替が可能な状態ですが、

出金はまだ行うことができません。

そのため「出金」まで行いたい方は必ずこのKYCプロセスを完了する必要があります。

KYCは「Know Your Customer」の略で、本人確認の段階を指します。

そしてこのKYC登録プロセスには大きく分けて三つのステップがあります。

  1. Personal Information(個人情報の登録)
  2. KYC Documents(身分証明書と顔写真の登録・撮影)
  3. Proof of Residence(住所証明書類の提出)

それでは、以下各プロセスについて解説していきます。

第一ステップ:Personal Information(個人情報の登録)

それではまず初めにPersonal Information(個人情報の登録)を行っていきましょう。

まずはBXONEにログインし、マイページに入ってください。

マイページにログインすることができたら、左サイドバーの「MENU」をスクロールし、

「KYC」を選択してください。(上画像左下黄色部分)

するとこのような画面に遷移します。

まずは、画面中央部の「Personal Information」欄の入力を行いましょう。

情報を入力するために、上画像青色部分「Edit」を押してください。

すると、「Identification(認証)」という項目が現れます。

それでは、このIdentificationにそれぞれ必要な情報を入力していきましょう!

  1. First Name(必須)例:Taro
  2. Last Name(必須)例:Yamada
  3. Gender(任意)例:Male
  4. Date of birth(必須)例:1980-11-11
  5. Nationality(必須)例:Japan
  6. Address(必須)例:2-1, Otemae, Chuo-ku 
  7. City(必須)例:Osaka-shi
  8. State(必須)例:Osaka
  9. Country(必須)例:Japan
  10. Post Code(必須):5408570
  11. Phone Number(必須)例:+81801234567 ※日本の国番号が+81で、次に続く0は省略します。なので+8180…となります。
  12. Passport Number(任意)例:AB12345678

上記各項目の中には必須項目と任意項目があります。

なお、全てアルファベットでの入力となるため注意が必要です。

まず初めにFirst/Last Nameはそれぞれ名前/苗字に対応しています。

そして4.誕生日は年月日の間にハイフンを入れて入力。

5.国籍は「Japan」を選択します。

なお、6. に関してはアルファベット表記だと住所は逆順での表記となるため注意が必要です。

今回は大阪府庁の住所、「〒540-8570 大阪府大阪市中央区大手前2丁目1」を参考にしているため、

この住所が上記例に逆順に書かれている点を参考にしてみてください。

そして10.郵便番号はハイフンなしでの入力となります。

最後に11.電話番号は+81を最初に入力し、以下ご自身の電話番号を最初の「0」を抜いて入力してください。

以上の必要事項の入力が終了したら画面最下部の「Confirm(確認)」を押して、

「Personal Information」の登録を完了してください。

第二ステップ:KYC Documents(身分証明書と顔写真の登録・撮影)

「第一ステップ:Personal Information(個人情報の登録)」が終了すれば、KYCは上のような画面に遷移しているかと思います。

それでは次に画像黄色部分、「第二ステップ:KYC Documents(身分証明書と顔写真の登録・撮影)」へと移ります。

この第二ステップでは身分証明書の提出と顔写真の撮影を行います。

KYC Documents内緑色のボタン、「Scan and uploading documents for KYC」をクリックしてください。

すると「Are you sure for uploading documents?」とメッセージが表示されます。

これに「OK」を押して先に進みましょう。

すると上画像のような画面に遷移します。

ここでは以下の二つの項目を選択します。

  • Choose issuing country/region(国・地域の選択)
  • Select ID type(提出する身分証明書のタイプを選択)

はじめに、国・地域は「Japan」を選択してください。

そして「Select ID type」については、ご自身の提出する身分証明書の種類を選択します。

なお選択肢は、

  1. Passport(パスポート)
  2. Driver’s license(運転免許証)
  3. Identity card(マイナンバーカードなどの身分証)

となっています。

これら二つの項目を選択すると、次のような画面が表示されます。

筆者は「Select ID type」にて「Driver’s license」を選択。

ここでは身分証明書の提出方法について選択を行います。

既に身分証明書の写真を撮っている方は右の「Upload file」を、

そうでない方は左の「Take photo」を選択してください。

なおこの際「Take photo」を選択する方は、ご自分の端末・PCに内蔵型カメラまたは外付けwebカメラが必要となります。

筆者はまだ撮影を行なっていなかったため、「Take photo」をクリック。

上の画面で「Start」を押して撮影開始となります。

そして撮影を終えたら次の点を確認しましょう。

  • 詳細を読み取れるように撮影できているか
  • 番号全体が見えるようになっているか
  • 国際運転免許証ではないか

ポイントとしては、周囲に余白を残すイメージで真上から撮影を行うこととなります。

そして以上のことを確認できたら緑色の「Confirm」ボタンを押して先に進みましょう。

次はFace verification(顔認証)となります。

ここでも緑色の「Start」ボタンを押して撮影開始となります。

緑色の丸い枠に自分の顔の輪郭をピッタリと嵌めるイメージで撮影しましょう。

顔がカメラに読み込まれると、自動で画面が遷移します。

以上で第二ステップは終了となります。

トップページに戻り、「KYC Documents」の欄が以上の画像のようになっていれば受理完了です。

画像だと文字が細かく少し見えづらいですが、

チェックマークが入った状態で「Please kindly wait… (in 10 minutes usually), then please check your e-mail.」となれば受理完了を示しています。

なお画像にもあるように、「KYC Documents」の審査は通常10分で終了します。

次に最後の第三ステップ:「Proof of residence」の登録に進みましょう!

第三ステップ:Proof of residence(住所証明書類の提出)

「Proof of residence」にて提出できる書類は次のようになっています。

<提出可能な住所証明書類の一例>

  • 運転免許証
  • パスポート
  • ガス・水道・電気などの公共料金利用明細
  • 住民票
  • マイナンバーカード

なお、第二ステップの「KYC Documents」で使用した書類をここで再度利用することはできないので注意してください。

そしていずれも登録者の氏名・住所の記載、発行年月日が6ヶ月以内であることが必要となります。

上記リストのいずれかを手元の端末内に保存した上で、下画像黄色部分の「ファイルを選択」をクリックし、アップロードを行います。

そしてファイルを選択することができたら、青色ボタン「Upload」を押して申請を行っていきましょう。

すると上記画像のように「Proof of residence」の部分が「under verification(有効化中)」となるので、審査を待ちましょう。

これで第一から第三までの全ステップが終了したこととなります。

BXONEで審査が終了すると、登録したメールアドレス宛に審査結果をお知らせするメールが2営業日以内に届きます。

筆者が日本時間の日曜日21時頃に以上の三段階ステップを完了したところ、

翌日月曜日の午前10時には以下の「Identification Confirmed(認証完了)」メールが送付されました。

もしメールタイトルが「Identification Rejected」の場合は、登録内容に不備があったことをお知らせするメールとなります。

その内容は日本語で記載されているため、再度訂正をして申請を行いましょう。

以上の「Identification Confirmed」のメールが届くと入金・送金の両方が可能となり、

取引を開始することができます。

まとめ

今回は「[海外FX] オンラインウォレット「BXONE」の口座開設方法を徹底解説!」というタイトルで記事をお送りしました。

BOXONEはログインページなどが日本語にまだ対応していないことから、

日本ではまだあまり馴染みのない海外FX業者となっています。

しかしXMTrading内の決済では少額取引における手数料を無料としており、

十分注目に値するオンラインウォレットだと言えます。

口座開設ページ言語に日本語がないため手続きが煩雑に感じるかもしれませんが、

本記事をなぞってステップを踏んでいただければ必ず登録を完了することができるはずです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

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